だちょうの卵のお味は?
3/27 晴れ
大事に保管していた「だちょうの卵」を料理してみました!
20cmほどもある卵を割るのに使ったのはなんとイトノコギリ。
ガリガリと削ること約10分、ようやく穴が開きました。
卵の殻はまるで白い陶器のようで、コンコンといい音がします。
まるで恐竜の卵みたい。
さて気になる中身は・・・・超ビッグ!!!
ブルンと出てきた卵は、卵黄が15cmくらい、卵白は700mlくらいでしょうか。
直径30cmある一番大きなボールがいっぱいになりました。
匂いは無臭で見た目は大きさが違う以外は鳥の卵とまったく一緒。
どうやって食べよう??とかなり迷ったのですが、
卵の味が一番わかりやすいということで目玉焼きにすることに。
本当は大きな鉄板で焼けば薄い普通の目玉焼きになったのでしょうが、
ホットプレートもなかったので、普通のフライパンで調理スタート。
フライパンに流しいれたら、なんと厚さが5cmほどに!!
なかなか火が通らず、じっくり蒸し焼きにすること30分。
ようやくだちょうの卵の目玉焼きが完成!!!
だちょうの卵のお味ですが、意外にも美味しい!(見た目はイマイチでしたが・・・)
卵黄は旨みがギュッとつまっていて濃厚だし、
卵白はほんのり甘くぷるぷるの食感が新感覚のデザートみたい。
だちょうの卵、意外といけますよ。
ネットで調べてみたら、1個5000円などで取引されているんですね~。
普通の卵の200個分だとか。
そう考えると意外と高くないですよね!
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